ボードゲームの思い出

ここで触れるボードゲームとは、玩具メーカーが発売していた(している)プレイ人数2人以上を対象としたゲームの事です。
このボードゲーム(や、その後のウォー・ゲーム(ウォー・シミュレーションゲーム)やテーブルトークRPG)の体験が、ゲーム業界に入ってからの仕事に少なからず役立っていると思います。

私の歴代ハマったゲームは、
・小学低学年、高学年 トランプ、将棋、チェス、花札、双六、ポンジャン、野球盤
・小学高学年、中学 ボードゲーム
・中学、高校 LSIゲーム、ウォー・ゲーム、テーブルトークRPG
・高校から現在 テレビゲーム
と、主だったものはこんな感じでしょうか。
今後それぞれの思い出話をと思っていますが、今回はこの中のボードゲームについて書きます。

えている限り一番始めに遊んだボードゲームと言えるものは双六で、
小学低学年あたり、当時は正月の定番でしたのでその時期だと思います。
大手のメーカー製ではなく、キャラクターものでも無かったと思います。雑誌の付録だったかもしれません。
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▲手元にある双六(ショウワノート)これはご覧の通りキャラクターものですね。
 「闘将ダイモス」、「無敵鋼人ダイターン3」

その流れからゲームデザインが似ているタカラ(現タカラトミー)の「人生ゲーム」へ、さらにそこから各種玩具メーカー製のボードゲームへと移っていったように思います。
「人生ゲーム」の初代と2代目(「NEW人生ゲーム」)はアメリカ製の日本語版で、よく遊んだのはこのどちらかもしくは両方、その後の3代目(これも「NEW人生ゲーム」)からは日本オリジナルの内容になったようです。今日でも様々なバリエーションが発売されている定番ですね。
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▲「NEW人生ゲーム」(3代目?)現物はすでに無いので手持ちの雑誌広告から。

ードゲームの中で、
特に遊んだものを挙げますと、
・「人生ゲーム」
・「億万長者ゲーム」
・「社長ゲーム」(「代表取締役 社長ゲーム」というのもありますが、そちらでははありません)
でしょうか。くしくも全てタカラ製ですね。
この他にも、以前の記事【「はりはり仮面」等、おまけ付き菓子の思い出】で登場した上級生の家には特に色々ありよく遊びましたが、個別のタイトルはよく覚えていないのと、記事が長くなってしまうので、別の機会を作れればそちら触れたいと思います。

この中の「社長ゲーム」は、小学校の同級生の友人が持っていて、よく遊びに行っては2人でプレイしていました。
その友人にはお兄さんが居て小学校6年生のあたりから兄弟でウォーゲームをやるようになり、私も混ぜてもらいそちらに移行することになりますが、そのあたりはまた別途書きたいと思います。

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▲その他1。手元にあるボードゲーム「ダービー予想ゲーム」(エポック社。元は海外のもの)
 パッケージイラストは松下進さん。

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▲その他2。手元にあるキャラクターものボードゲーム各種(エポック社、ツクダオリジナル)
 「ふたり鷹」、「ゴッドマジンガー」、「綿の国星」

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